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この星は呼吸する


陽は一人一人に囁く


ほらすぐ側の葉について世界を逆さに見せている

空間
既に持っている自由を表して


チャンスとなって止めど無く来てくれる

”今”を感じる

自分なりに

終着点を”幸せ”に結びつけて掴めたら

明日の全てが新しくなる


きっと
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日曜日

月齢13.8歳 満月前日 

街が金木犀の香りに包まれています

今日は月齢13.8歳

昨夜、満月のように丸い月が見えました。
いよいよ満月前日です。

イライラなどの精神的な波、生理前症候群、頭痛、肩こり、吹き出物もピークに達している時

事故やトラブルに気をつけましょう。

昨夜、外出先でトラブルがありました。さすが満月前日...
意識することで気をつけましょう。
昔、土木などの仕事をする方々の間でも、
満月の日には、事故が起こる危険があるから大きな作業はしないようにと語り継がれていたそうです。今でもその言い伝えはあるのでしょうか?先人が身を持って体験してきた知恵の伝承..は偉大です

月の満ち欠けが、人の体と関係することを化学的に唱えている学者はアメリカの学者です
日本では化学的な解明は表立った形で知られてはいません

物語ではオオカミ男が有名です。

しかし自己管理や食事、美容などのジャンルで、月と共に暮らすという本などが出ています。特に美容やダイエットを意識する方にというイメージかもしれませんが、月の満ち欠けはごくごく普通の日常と思っている方の生活にも、影響を与えているのです。日本では、星座占いや、星占いの方が、オーソドックスなのかもしれません。

今日は
無理の無い計画の範囲内で、ポジティブに活動出来るよう心がけるといいでしょう
月の膨張するエネルギーの影響を受けて、最大限の力を発揮できる時です。

過去、オリンピックの陸上選手にも、このサイクルを活用して、新記録を出した人がいました。自分の力を最大限発揮したいと思う事に、最適な時期もこの時期と言えます。

水曜日

1930年頃の日本の女性

1930年頃に大人の女性として生きていた方のお話

当時、30代くらいだった彼女は、身を飾ることは罪悪という教育を受けて育ったといいます。その頃、化粧品といえばクラブ美身クリーム みその白子粉 レートメリー 資生堂など 華やかな宣伝をしていたそうです。しかし、化粧品を買うということ自体まだうしろめたいという意識が植わっていたそうです。

洗顔
洗顔はどうしていたのかというと、木綿の布を二重にして袋に縫ってぬかを入れたものをもみ出して洗っていたそうです。
肌が荒れた時は、麻の袋に代えて洗い、かんなをかけるようにすると荒れが治るといわれていたそうです。

ぬか袋は、白い乳液が出なくなると効果がなくなるそうで、朝、袋だけ新しくし、その晩に入浴剤として使っていたそうです。使った後は袋を裏返してぬかを出し、よく洗って干して乾かし、繰り返し使っていたといいます。

袋は新しいさらし木綿で作り、二枚か三枚を用意し。

入用剤として使った後の最後のぬかは、鶏の餌箱に入れたり、庭の植木の根元に埋めて肥料として使ったそうです。

ぬかから出るぬか油の乳液での洗顔は、化粧水や乳液、クリームを使わなくても、特に肌トラブルは起きないどころか、当時はクリームをつけてマッサージをすると、かえってしわやしみのもとになるとも言われていたそうです。

外出時には、レートメリーという白粉入りクリームをつけ、かるく頬紅を刷毛ではたくだけ、口紅は、いやしいものとされていたと言います。